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category書き句ケコ

書く人

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 ひとりご飯が好きだ。

 ともだちご飯も、デートご飯も好きだが、話に夢中になり過ぎたり相手の顔色を伺ったりして、味や店の雰囲気がわからなかったりする。

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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

category書き句ケコ

1.5次創作

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 オリジナルものしか書いたことがなかった。

 学生時代に友人たちと同人誌を作っていた時にも、純文学風だのSF風味だのを、堅苦しい文章で書いていた。翻訳ものか、明治大正時代の小説しか読まないものだから、五木寛之さんの文章でも密度が低い感じがして落ち着かない。いわんや、昨今のケータイ小説をや。
 パロディとか二次創作の類に手を出したことがない。読むのは好きで、アニメなどはオリジナルよりパロディの方が好きだったりすることも。

 で、この年になって若い友人ふたりと合作小説を始めた。それぞれの長編小説の中のキャラクターを持ち寄って、世界を共有する。自分ひとりだったら絶対に思いつかないような人物設定。まず自分だったら書かないようなシチュエーション。
 新鮮で、目からウロコの連続だった。すっかりのめり込んで、本編の執筆がおろそかになるほど。

 でもこれって、一次創作って言わないのかも。本編を自分でパロディ?


 

〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

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文章表現の傾向と対策

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 自分の文章のクセを分析してみた。

 まず、気分的にロウな方がよく文章が浮かぶ。ハイな時は活動が活発で、あまり書く時間ないし、文章も出てこない。
 ちなみにロウの時の文章の方が上っ調子で明るい。ホントに暗い場面はロウの時、書けない……。

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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「世界は二人のために」

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……などと、自分の恋愛経験についてそこまで酔ったことはない。
 歌謡曲にきゅんとしたこともない。

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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思いがけない結末

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自分で書いているのに、「ええ? そうくるか~?」とか「おいおいおい、そりゃ無いだろう~」ということがある。

起承転結の承、くらいまでぽわ~と浮かんだところで、書き始める。だいたい、いつも「転」は書きながら、そのノリでできてくる。毎度、自分でも「転」には驚く。

ほとんど即興演奏か、降霊術である。

書き出しの一言が浮かんだだけで、おもむろにノートを開き、一気に一章、書ききったことも度々。


例えば、ヒロインが複数の男性の間で揺れているとき。
とりあえず書き始めてみる。そうすると、お話の力学で結論が出る。

……自分の人生も、こんな風に決められたらいいのに。



〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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猫は家を建てる(ココ・シリーズ最新刊)

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 北も北、どこよりも四百マイル北のムース郡では、騒がしい秋を迎えていた。いつもなら<南>からの観光客が帰って、本来の落ち着きを取り戻す季節にもかかわらず、今年の秋は誰もがそわそわ浮き足立っていた。

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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

category書き句ケコ

「です・ます調」が苦手

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 本屋で立ち読みしていて、タイトルで興味をひかれても「です・ます調」だと途端に読めなくなる。なぜだろう。生理的にダメだ。馴れ馴れしい。著者との距離感に戸惑う。ていねいなように見せかけて、かえって見下しているように感じる。慇懃な感じがしてしまうのだ。

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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創作大国・日本?

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 ネットで小説や絵を描き始めて、つくづく思うこと。
 何かものを書いたり描いたりしている人間が、何と多いことか。しかも、プロ並の人がごろごろいる。たいしたものだと思う。

 江戸時代に日本に来たヨーロッパ人が、日本人はとくに画家でもなく知識人でもない普通の町人が、ごく当たり前のように絵や文章を書くことに感銘を受けたそうだ。その人に文物を説明するために、行き逢った人がさらさら絵を描いてくれたらしい。しかも複数の人が。

 これは日本の教育の賜物なのかなあ? 画一化とか個性を殺すとかいろいろ言われるけど、実は日本の教育って有効なのか?
 でも、優れた作家や画家、マンガ家って優等生だったわけじゃないと思うな。むしろ落ちこぼれだったり、授業中にこっそり、あるいは親にがみがみ言われながらこっそり書いてたんじゃないかな。受験戦争の抑圧から逃れるために想像の世界が花開いた人も多いのでは。

 いずれにしろ、ジャパニメーションが世界で認められるクオリティまで育ったのは、このたくさんの創作族が支えているんだと思う。単なる消費者じゃなく、クリエイターの目で作品を鍛えてきたのだ。

 アニメに対して、日本の映画が今ひとつ世界で受け入れられないのは、日本人独特の心情やしぐさの記号が伝わらないからじゃなかろうか。
 アニメはデフォルメされているお陰で、記号が世界に通用しやすいんだろうな、多分。


 実は私も、自作小説を英訳しようとかいう野望があったりする。……まあ、単なる願望だし。

〔テーマ:つぶやきジャンル:小説・文学

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恋愛小説家

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 思えば十代の頃から恋愛というものに懐疑的であった。突っ張ってバカにしていた部分もあったかもしれない。
 物心ついた頃から近所の男の子とか兄とか弟とかとコロコロ遊んでて、女子とはイマイチ会話が噛み合わなかったのだが、思春期に入るとそのどっちにも入れず、そのまま孤独な学生時代を過ごした。男女がどうこう言う前に集団生活に馴染めなかったんだと思う。イジメられたので恐怖感が先に立つ。できるだけ隅っこで目立たないように捕食者から隠れていた。ようやく安心して友人関係が築けるようになったのは少人数の研究室に配属されてからだ。
 そういうこともあって、男女の恋愛など面倒なだけだった。せっかく隠れてるのに、寄ってこられたら捕食者に見つかるじゃないか。努力が水の泡である。そもそも男も女も、何か理屈に合わないことを言い出したな、と思ったら恋愛絡みなのである。

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