categoryスケッチ帳

『羽衣』

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 男の女の間の深い溝……
 伝承のウラをのぞくと、いつも悲しい真実に突き当たる。


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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

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『早春のあずさ』

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 始発で羽田に飛ぶ。青森は6.7℃。春物の薄いジャケットでも車の中で汗ばむほど。東京は16℃。荷物しょって歩き回ると暑くてたまらない。
 モノレールから雨のそぼ降る沈んだ景色を眺めていたら、桜の2-3分にほころんだ色が見えた。

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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

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ちりちりじゃらじゃら

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 もともとコレクター気質であることは認めよう。
 切手とかキャラメルのおまけのカードとかちっちゃくてカラフルなものが大好きだった。七歳かそこらの頃は一日中飽きずに眺めて、好きな順に並べたり、色で並べ変えたり、一人で遊んでいたものだ。

 多分、その延長線上にあるのかもしれない。
 ここ数年、ストラップとか神社の鈴とかを、つい買ってしまう。

 何となく気分が弱って心許ない時、小さなチャームや鈴の音が味方になってくれる気がするのだ。今時のカバンはポケットがいっぱいあって金具がどっさりある。それにあちこち鈴をぶら下げる。こっちは愛媛、こっちは吉野。これはむつ、これは九州。
 いろんなところのおみやげがチリチリ応援してくれて頼もしい。

 元気になってみると現金なもので、しょっちゅうひっかかって面倒だったりする。じゃらじゃら煩わしいなんて思ったり。
 病院で会計待ちしていると、いろんなところからチリン、と聴こえる。みんな自分だけの応援団を連れて、日々を闘っているのだろう。

 鈴が邪魔になる時、それは元気になった証拠。



DVC00194.jpg



〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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屋久島詣で

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以前アップしたつもりだったが、見つからないので再掲載。
1989年春のことなので、今は事情が違うかもしれません。
旅行記です。実体験です。でもいろいろ不思議でした。
屋久島はぜひまた行きたいです。


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 N、K、I、A、女4人旅。20台前半、ぎりぎりでギャルと呼ばれるかもしれないメンバーにもかかわらず、泥まみれ、ぐしょぬれ、地道な道行だった。
 ノース・フェイスが標準装備、おしゃれする時はジャック・ウルフ・スキンというKとIが別行動で縄文杉に会いに登ったり、他の2人が帰った後、NとKで上屋久町を巡ったり、けっこうマイ・ペースなグループ旅行だ。

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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

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カメラ目線じゃない人物写真

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写真を熱心に撮り始めたのは大学に入ってからだ。
生物研究部だったので、もっぱら記録用に撮っていた。
父にもらったほとんど骨董品のような一眼レフにエクタクローム64を入れて、花の写真、樹の写真ばかり撮っていた。一時期、ニコノスVで水中写真も撮ったりしたけど、素潜りでは限界あるのであきらめた。

IMG_4324sho.jpg


だから山ほどある私のスライドフィルムにはほとんど人物が映っていない。

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〔テーマ:写真日記ジャンル:写真

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700マイル空の旅実況

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羽田経由で青森から福岡まで飛びながら、窓からの眺めをいちいち書いただけ。
今回は出発前に徹夜しなかった。先週、友人Sが手伝ってくれて部屋がけっこう片付いてたおかげ、というのもある。でもとにかく眠くてダルくて、回転数上げようにも上げられなかった。なのでのたーっと行くことにする。

青森発羽田行き。機内が寒かった。寝たら死ぬってぐらい寒かった。

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