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category夢の記録

『南の汀』

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今朝方、妙に鮮明な夢を見た。
何か意味があるんだろうか。誰か解析してください。

去年亡くなった弟も含めて家族全員でお正月旅行。
それが何故か鉄道を見る旅なのだ。家族の誰もテッちゃんじゃないのに。

蒸気機関車がホームに入ってきて、客車を連結して走り去るのを見送った後、今度はホームが水に浸かっていて電車が水面を走ってるように見える駅を見物に行った。
水面も空も白くて、鈍く光っていて境界がよくわからない。

このツアーを企画したらしい父と兄がいろいろ解説するのを、弟がいつもの泰然とした態度で細い眼をさらに細めて、
「ほうほう」とか「よかよか」とかのんびり相槌を打つ。

その時ホームに停まって水に浮かんでいるように見えた電車は「南の汀号」という名前だった。
電車の前面のメダルが印象的だった。
白地に線画で、水上の明るい光と水面に映った光。二つの放射線が描いてあった。

その晩は私が家族に魚料理の店でごちそうすることになっていて、私が今にえらくなって胃ケイレンを起すほどどっさり魚介料理を食わしちゃるけん、毎年正月は覚悟しんさい、と息巻いた。
すると、弟が「ほうほう、期待せんで待っちょるよ」とのんびりかわしやがった。にっくらし~。

……というところで目が覚めた。
目が覚めても1時間くらい、多幸感が続いていた。
のんびり明るい夢でした。

……これで「南の汀号」が実在して、メダルがそーゆーデザインだったらかなり怖い。

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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

 









        
 
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