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category書き句ケコ

書く人

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 ひとりご飯が好きだ。

 ともだちご飯も、デートご飯も好きだが、話に夢中になり過ぎたり相手の顔色を伺ったりして、味や店の雰囲気がわからなかったりする。

 窓の外を眺めたり、飾られたオブジェをみたり、お店の人とおしゃべりしたり、たまに隣に座ったお客さんとおしゃべりすることも。
 そんなことをのんびりできるのは、ひとりご飯。

 ご飯の友は、文庫本とノート。
 カフェやビストロで、本を読む人間というのはフツウだ。自然な光景。

 だが、書いている人間って不審がられる。店の人にも、周囲の客にも緊張が走ったりする。店の批評でも書いてると思われるのだろうか。

 別にこれみよがしに書いているつもりはない。A6サイズ。文庫本を同じ大きさなのに、なぜ書いていると珍しいんだろう。ケータイでメイルしていても不審がられないのに、シャープペンシルでかりかり書いていると、なぜだめなんだろう。

 でも、筆が進むんだよなあ。ああいう場所と時間。料理を待ちながら、コーヒーをすすりながら、かりかり。近頃では、パソコン画面を見ながら直接タイプして作文するのも慣れてきたが、やっぱり手書きが好きだ。モニターに書くのとノートに書くのでは、できてくる文章が違う気がする。
 というわけで、今日も不審人物。小さいノートにちまちまかりかり。

 執筆中につき、ご迷惑をおかけします。

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〔Tag〕*

〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

 









        
 
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