category足跡帳

芳名録

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足跡帳です。

コメントを書くほどじゃないけど、ちょっと一言残したい方。
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ムーミンやタラちゃんのようにポピョポピョでもいいですが。

どうぞ。

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〔テーマ:自作小説ジャンル:小説・文学

 
ここいいじゃない
落ち着くなぁ~
ちょくちょく寄らせてもらうよっ!
いつでもお気軽に♪
早速、いらっしゃいませ♪

mixiとかで書いてた雑文なんかもこっちに転載しているので、nenちゃんにとっても初物は多いと思います。
このサイトを作ったことで、執筆意欲も上がった。
よし、構想二十年の純文学、上げちゃうぞ!
お邪魔します♪
足跡ぺったんです。
春らしい雰囲気に癒されますわ。
久しぶりに作品拝見しましたが、流石ですわ。
奇麗事だけじゃない恋愛の奥深さ、堪能致しました。
ケロンパさま、いらっしゃいませ
しょっちゅう名前が変わってすみません。飽きっぽいんでしょうか。
ずっと自分は恋愛小説向きじゃない、と思ってきたんですよ。もうひとつの方のSF大河小説も、”宇宙時代のロハス生活”なんて謳っていたのに……友人に紹介記事を頼んだら……”恋愛表現が圧巻です”と、『恋愛小説』の欄に紹介してくださって……orz

もう、あきらめて、『恋愛小説家』と名乗っちゃおうっかなっ(ヤケ)。
のぞきにきました。
面白そうな、読みごたえのありそうな作品がたくさんあって、迷ってしまいますね。
少しずつ、読ませていただきます!
marika*さま、いらっしゃいませ
わざわざのお運び、ありがとうございます。よろしくお願いします♪
あしあと。
取り急ぎ足跡をつけに来ました^^;
私もカスタマイズできるようになりたいなあ。。。
しかしパソコンに向かうのあまり好きじゃないのでチンプンカンプンです。
ではまた!!
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こちらへは、はじめてです
まずは「横笛奇譚」ひととおり読ませていただきました。

女性が主人公のお話のほうが、内面描写がきっちりしていて読み応えがありますね。
私は日常のちょっといやな気分とかいらっとするような出来事も正直に書かれているお話のほうが好きなので、長編SFより好みでした。

異界との交流がただの現実逃避にみえないように気をつけてくだされば、立派なファンタジーだと思います。
(その意味で「お渡り峠」は主人公のもうちょっと先が読みたかったです)
咲耶さま、いらっしゃいませ
感想、ありがとうございます。
「お通り峠」の女性は確かに現実逃避っぽいですねー。
峠に行って絶滅危惧に瀕した精霊たちのために闘う、とかだと前向きなんですが。今度はそういうお話を書いてみようかな。
アンチ・プリンセス・ファンタジーの方はもっと生々しい書き方をしているので、こっちの方がお気に召すかも。
また感想を聞かせてくださいね!
アンチ・プリンセス・ファンタジー
表題シリーズを読了しました。
いつもながら、恋人たちの甘い時間の描写は美しいですね。年甲斐もなくどきどきしてしまいます。このままふたりっきりでいられるなら、この世は極楽。
周辺のせちがらい現実との格差が売り、ということなのかな。
登場人物の誰にも感情移入できなかったので、ちょっとしんどかったです。
主役の二人、「好き」っていうわりに行動がいいかげんじゃない?その程度の恋愛感情なの?って思ってしまいました。
笹原さんと青沼さんのほうが、なんぼか正直です。共感はできないけど。

私なら「白雪姫」のラスト、緑川さんにはハナさんと会う前に交通事故でお亡くなりいただくでしょう。チャンスの神様には前髪しかないんだよ、ということで。

勝手な感想で失礼しました。
他の作品もまた読ませていただきます。
Re: アンチ・プリンセス・ファンタジー
> 私なら「白雪姫」のラスト、緑川さんにはハナさんと会う前に交通事故でお亡くなりいただくでしょう。チャンスの神様には前髪しかないんだよ、ということで。
>

緑川を抹殺!
そういう展開も面白いかも。

> いつもながら、恋人たちの甘い時間の描写は美しいですね。年甲斐もなくどきどきしてしまいます。このままふたりっきりでいられるなら、この世は極楽。

わはははー、甘いですか?
実は2年前まで恋愛表現を一切書いたことがなかったので、そのテの参考文献で勉強したのでした。受験世代の強み。一夜漬けで何とかしてしまった。

> 周辺のせちがらい現実との格差が売り、ということなのかな。
> 登場人物の誰にも感情移入できなかったので、ちょっとしんどかったです。
> 主役の二人、「好き」っていうわりに行動がいいかげんじゃない?その程度の恋愛感情なの?って思ってしまいました。

感情移入できない……そうかも。
このシリーズは恋愛ごっこというか、実験してみたようなところがあります。
自分では結末を考えず、簡単な設定だけ決めて、物語の力学だけで展開したらどうなるか。

起承転結の『転』を効かせて、毎回どんでん返し、ひっくり返す。

> 笹原さんと青沼さんのほうが、なんぼか正直です。共感はできないけど。
>

笹原さんや青沼さんみたいに、自分のしたいことがハッキリしていて行動できる人物は私の小説では珍しいので、楽しかったです。
へえー、こんな人も書けるんだあって感じでした。

だいたいハナみたいに自分から何か動くわけでもなく、ぐじぐじ思い悩んでるだけで、何が起こっても周囲のせいにしちゃうような潔くないヒロインばかり書いてしまうんですよね。

今回の裏テーマは『ストーカー』だったので、それも面白かった。
犠牲になった登場人物たちはちょっと気の毒。

これで現代ものを書く練習ができたので、次はもっと現実感というかちゃんと存在感があって、共感のできる人物像を育ててみたいと思います。









        
 
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