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categoryブルー・サブマリン(そーうつ日記)

草食性のつもりはなかったのだが。

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がっつり肉食系の友人ができたもので、彼女とくらべると自分には何と女子力が足りないのかとつくづく認識させられる今日この頃。

何せ彼女は子連れで3度目の結婚を果たして充実した家族生活を営んでいる恋愛強者。
たった一回の離婚で10年抗ウツ剤に頼った私には太刀打ちできない。

というわけで、”女子力”を増強するべく彼女に弟子入りしている気持ちなのだが、やっぱりこういうのは付け焼刃でどうにかなる問題ではない。
何と言うか、私は”姿勢”というか”行動原理”が根本的に間違っている気がする。

つまり、”女”としての戦線に最初っから逃げ腰というか戦闘放棄というか。


クラスでも職場でも面倒は嫌い。部活とか趣味の集まりで、そーゆー下心あるとやっぱりいろいろ面倒かもとか思ってしまう。
しかも一応教員の端くれなので、働き出した時の最初の生徒の年齢より若い人は自動的に対象外と認定。

そうなると、自分と丸っきり接点のない人間としか、そーゆー関係を育めないことになってしまう。
まあ、まず絶望的である。

身近な人間をそーゆー目で見ていないので、チャンスがあったとしても見落としまくり。
学生時代の後輩とかから、”あの頃はあこがれてたんですよ”とか10年経って言われても屁のつっぱりにもならない。

下心だとか雑念だとか言ってケムに巻いているが、結局のところ自分は本気で勝負して負けるのがイヤなだけなんだと思う。誰だって苦手な種目で勝敗決めるのはイヤだもんな。でも避けているといつまでもその種目を克服することができないのである。


すでに幼稚園から常に周囲の女の子にイジメられてて、食物連鎖の一段低いところでこっそり生き延びるために女子としての権利を放棄するのが習い性になってる気がする。
常に両手を上げて降参状態。”私はあなた達の獲物を横取りしたりしませんよ~”と態度で示す生存戦略。

今頃気づいて、路線を変更しようとしてもムリムリ。

といっても、子供の頃私をイジメてた人はもうみんな家庭を築いて充実した生活を送っていらっしゃるから、今から私は戦線に戻っても攻撃して来ないだろう。
漫画『とりぱん』でヒヨちゃんにド突き回されつつ、何とかおこぼれを食べようとするつぐみんの立場ながら、このまま独りの老後は寂しいよなーと市民講座に通う心持で、女子力を勉強中。

しかし、こーゆー理屈をこねているうちは、勝負なんかムリだよね。
わかってはいるんだ。
でも照れ隠しなので大目に見てくだされ。





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〔テーマ:ひとりごとのようなものジャンル:日記

 









        
 
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