category書き句ケコ

思いがけない結末

trackback0  comment0
自分で書いているのに、「ええ? そうくるか~?」とか「おいおいおい、そりゃ無いだろう~」ということがある。

起承転結の承、くらいまでぽわ~と浮かんだところで、書き始める。だいたい、いつも「転」は書きながら、そのノリでできてくる。毎度、自分でも「転」には驚く。

ほとんど即興演奏か、降霊術である。

書き出しの一言が浮かんだだけで、おもむろにノートを開き、一気に一章、書ききったことも度々。


例えば、ヒロインが複数の男性の間で揺れているとき。
とりあえず書き始めてみる。そうすると、お話の力学で結論が出る。

……自分の人生も、こんな風に決められたらいいのに。



スポンサーサイト

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 









        
 
http://hadukipiper.blog42.fc2.com/tb.php/20-e3d5a7e1