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category書き句ケコ

創作大国・日本?

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 ネットで小説や絵を描き始めて、つくづく思うこと。
 何かものを書いたり描いたりしている人間が、何と多いことか。しかも、プロ並の人がごろごろいる。たいしたものだと思う。

 江戸時代に日本に来たヨーロッパ人が、日本人はとくに画家でもなく知識人でもない普通の町人が、ごく当たり前のように絵や文章を書くことに感銘を受けたそうだ。その人に文物を説明するために、行き逢った人がさらさら絵を描いてくれたらしい。しかも複数の人が。

 これは日本の教育の賜物なのかなあ? 画一化とか個性を殺すとかいろいろ言われるけど、実は日本の教育って有効なのか?
 でも、優れた作家や画家、マンガ家って優等生だったわけじゃないと思うな。むしろ落ちこぼれだったり、授業中にこっそり、あるいは親にがみがみ言われながらこっそり書いてたんじゃないかな。受験戦争の抑圧から逃れるために想像の世界が花開いた人も多いのでは。

 いずれにしろ、ジャパニメーションが世界で認められるクオリティまで育ったのは、このたくさんの創作族が支えているんだと思う。単なる消費者じゃなく、クリエイターの目で作品を鍛えてきたのだ。

 アニメに対して、日本の映画が今ひとつ世界で受け入れられないのは、日本人独特の心情やしぐさの記号が伝わらないからじゃなかろうか。
 アニメはデフォルメされているお陰で、記号が世界に通用しやすいんだろうな、多分。


 実は私も、自作小説を英訳しようとかいう野望があったりする。……まあ、単なる願望だし。
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〔テーマ:つぶやきジャンル:小説・文学

 
いいじゃんか。どんどん、おやりなはい。


『花束』を押入れの段ボール箱から、最近発掘したぞ。


科学者が書いた本の、訳本で面白いのに当たると、ものすごく得した気分。イギリス人のブラックユーモアが特にツボにはまりやすい。アメリカの学者のギャグも好き。

日本人の福岡さんは、文と顔とのギャップが激しいので、これまたオモろ哀しくてよい。
そ、それは……
『花束』って……もしや、大昔に私が書いたヤツ? 見てみたいような怖いような……。

アメリカの学者ものですごく好きなのは、オリバー・サックス先生の『妻を帽子と間違えた男』『火星の人類学者』。お勧めです。
そうだよぉぉ~!!
追伸:アメリカの作家 カート・ヴォネガットの
『国のない男』これも傑作でした。









        
 
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