categorylog

苦手なブログ

trackback0  comment2
ネットで面白い小説やブログを探していて、つい中を見るのをためらってしまうことがある。
それはプロフィール画像に自分の写真を貼っている人。
証明写真のようなかちんこちんのならまだ微笑ましいが、ジャケット着て斜め向きの決め角度カメラ目線とか、女性だとグラビアのような水着写真が貼ってあると、何だかブログの中身がどんなに素晴らしくて白けてしまうのだ。なぜだろう。

書いた人間のイメージが生々しく迫りすぎて、その人のプライドやコンプレックスが透けて見えてしまうからだと思う。
観客はナルシストを素直に誉めようと思わないものだ。

ペットの写真なら微笑ましいのに、作者の子供の写真だと何となくげんなりするのも同じ理由かもしれない。家族の写真を見せられると、賞賛を強制されているように感じてしまう。

実はアバターも苦手だ。
3Dだったり動いたりするともっとイヤ。目を合わせたくない。こっちには生理的嫌悪感まで出てきてしまう。

というわけで、ブログを見て回るのもなかなか難儀だ。
単に私が気難しいだけかもしれない。つまり難儀なのは私?

スポンサーサイト

〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 
>実はアバターも苦手だ。
3Dだったり動いたりするともっとイヤ。目を合わせたくない。こっちには生理的嫌悪感まで出てきてしまう。

私はYahooブログでアバターを使用しています。
そこで、アバターのおもろ悲しさを実感しました。
不細工な顔は作れない。体型も選べない。
小銭を使って、衣装や小道具で見栄を張ろうとする人々の欲望に出会う。
ブログを書いている本人が、自分の人間臭さをアバターで薄めようとして、逆に濃いキャラ(ゴジラ?)が誕生してしまう。
など、悲喜こもごも。ブログ自体よりも奥が深いかもしれませんね。そこが鬱陶しいとな、ひゃっひゃっ

アバター怖い
いえ、単に怖いんです。動くやつが一番怖いけど、動かない設定のヤツが目を離した隙にウインクしたり向き変えたりしないかと思うと……
ぎゃああああああああああああああ









        
 
http://hadukipiper.blog42.fc2.com/tb.php/42-b20c3356