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categoryレビュー

『ナインス・ゲート』

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<映画: 主演ジョニー・デップ、2004>


一切、理屈をつけない。何も明らかにしない。
目的はただ、第九の扉を開けること・・・。
秘密結社が出てきたり、ダヴィンチ・コードと 似たようなモチーフを扱いながら、手法は対極 にある感じ。
映像の美しさとイメージ重視で、推理小説では なくオカルトなのでこれも有り。

かしこそうな役をやってるデップを初めて見た。
何をやってもこの人は、うさん臭いというか、 イタズラっぽいというか独特の味があっていい。

タバコと赤ワイン。そんで、女に迫られると 絶対断らない本の探偵。
……ハマリ役だな。


ちなみに同じときにやはりデップ主演のシークレット・ウィンドウを観た。
スティーブン・キング原作の後味の悪い映画。
こちらも狂気に落ちていく作家を好演。
何だかものすごく楽しそうだった。



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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 









        
 
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