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翻訳ソフトに負けた

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 先月からfacebookというSNSを始めた。

 最初、友人と連絡を取るためにアカウントを取ったものの、まだ日本のユーザーは少なくて使い勝手もわからずしばらく放置していた。

 それがだんだん、自然ネタの話ができる友人が日本にも国内にも増えて楽しくなってきた。

 野鳥や野草、猫の写真をアップしてはコメント交換している。ねぷたの写真には予想外に反響が帰って来てうれしかった。しかしフランスやアルゼンチンという非英語圏からコメントが来るので、なかなか大変だ。

 で、Yahoo!とかグーグルとかの提供している無料翻訳サービスのお世話になっている。

 あちらも何か翻訳ソフトを使っているらしく、時々、日本語の怪文書がやってくる。難解なので母国語で書いてもらうように頼んで、こっちで翻訳するようにしている。

 彼らの書き込みを日本語に訳すと、何とか意味はわかるけどとんでもない文章になる。きっと私のリプライも爆笑コメントになってること間違いなし。だがあちらから戻ってきたコメントを読むに、大意は伝わっているようでだ。グーグル翻訳、大したものだ。

 日本語で作文する時、用件が過不足なく伝わる文章と真意が伝わる文章って別のテクニックがいると思う。さらに、くすっと笑ってもらえて気持ちがほぐれる文章を意識的に書くのは難しい。

 無料翻訳ソフトのくせに大意が伝わってしかも爆笑できるとは、ぬぬ、やりおるな、とちょっと悔しい気持ちになる。
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〔テーマ:物書きのひとりごとジャンル:小説・文学

 









        
 
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